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Cannondale(キャノンデール)

『アルミフレームの神ここにあり』

Cannondaleはアメリカのメーカーです。
独特のキャッチコピーと高いアルミフレーム製作技術で高い人気を誇っています。
同じく軽量アルミで人気を得ているTREKと並び評されています。
機材提供しているのはEFエデュケーションファースト・ドラパック・P/Bキャノンデールです。

CAADで一躍世界の注目メーカーに

実はCannondaleはアルミフレームの創始者的存在で、現在においてもアルミフレームのトップを走っていると言えます。
特にその名を世に知らしめたのがCAADシリーズ、特に世を驚かせたのがCAAD10です。
当時はカーボンが一般的になって、出来ることなら誰でもカーボンを試してみたいというタイミングで打ち出したCAAD10は、当時のカーボンモデルを相手取った軽量化と乗り心地の両立で、落ちかけていたアルミロードの価値をぐんと持ち上げたモデルです。
現在でもCAADはキャノンデールの代名詞となっています。

ユーザーからの評判

ロードバイクにおいては完成度が高く、ユーザーから高い評価を得ています。
唯一のデメリットと言えば、BB(ボトムブラケット)がBB30で、BBとクランクの選択肢が狭く修理やカスタマイズの幅が狭まってしまうということでしょう。
アダプターなどで広く普及しているシマノ製クランクやBBを取り付けることも可能ですが、精度と手間を考えるとたしかに少しデメリットかもしれません。

アルミロードの評判はもちろんですが、SUPERSIX EVOなどカーボンモデルの評判もいいです。
カーボンシートを繊維の方向にまでこだわり積層する「バリステックカーボンテクノロジー」などの独自技術も盛り込み、高い性能を誇っています。

初心者向けCannondaleのおすすめのモデル

CAAD12 TIAGRA

引用元: CAAD12 TIAGRA キャノンデール
Cannondaleといえばこれで間違いなしなのがCAAD12です。
Cannondaleの枠を超えても、ロードバイク選びで迷えばこれで間違いなしなのがCAAD12でしょう。
CAAD12の魅力はそのスペックだけでなく、フレーム性能をそのままに税別¥150,000のラインナップがあるのも嬉しいポイントですよね。
あえてデメリットを言うのであれば、軽量化のためにかなりフレームチューブが肉薄なので、体重が重めの人が乗ると多少たわみを感じます。(管理人談)
剛性が気になる方は硬めでしっかりしたフレーム設計のSYNAPSEあたりも視野に入れるとよいでしょう。

https://www.cannondale.com/

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