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MERIDA(メリダ)

世界販売台数2位の巨大メーカー

台湾=GIANTのイメージが強いですが、このMERIDAも実は巨大なメーカーで、自転車の販売台数が世界2位だったほどの規模です。
元々GIANTと同じくOEMで発展したメーカーで、自社ブランドが確立した現在でもOEMを請け負っています。
MERIDAのワールドチーム、バーレーンメリダには3大グランツールを制覇したニーバリ、日本人レーサーの新城選手を迎え躍進しています。

ちなみに筆者は同社クロスバイクのGRAN SPEEDが大のお気に入りです。

日本での周知はごく最近

MERIDAはドイツにも製造拠点があることでヨーロッパを中心に人気を得ていましたが、日本で人気を得たのはここ数年です。
以前から日本にも流通はしていたのですが、販売代理店が変わり日本市場への本格参入を始めたのが2010年ごろで、そのころから爆発的にシェアを伸ばしました。
それまでは代理店の関係で「MERIDAといえばMTB(マウンテンバイク)」の印象が強かったですが、現在ではロードバイクとクロスバイクが日本市場の中心になり人気を得ています。

ユーザーからの評判

GIANTと並んでコスパが良いという評判を耳にしますが、コンポを中心にパーツ構成で安くしている印象があります。
パーツを変えれば対応可能ですし、必要十分と言えばそれまでですが、ここが目の肥えたユーザーからは気になるようです。
しっかりと技術を盛り込んだ完成度の高いモデルは、やや安いかな?というイメージ。
それでも欧米系メーカーから見ると頭ひとつ抜けているので、十分コスパがいいメーカーといえます。

また、エントリーグレードからミドルグレードまでの品揃えが非常に良いのが好評です。
大半が30万円以下のラインナップで、それぞれ品質が良くこだわりの見られるロードバイクが並んでいます。
もちろん上位グレードの評判も良く、初心者から上級者まで長く付き合えるメーカーです。

初心者向けMERIDAのおすすめのモデル

REACTO 400

引用元: メリダ-MERIDA-
これは個人的に購入を検討しているモデルでもあるのですが、驚異的なコスパと性能が期待できる必見のモデルです。
空力重視のデザインで、性能、ルックス共に良く、コンポも中上級グレードの105(11速)を中心に構成されています。
2年ほど前の同モデルに試乗したのですが、しっかりめのレーシーな乗り心地が気に入りました。
このパーツ構成ながら2018年モデルでは税別¥159,900と高コスパなのも大きな魅力です。
エアロ形状なので、風が強いときなどは初心者だと扱いが少し難しいのと、カラーリングは二年前の方がこだわっていた印象です。

http://www.merida.jp/

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